住宅の集客でも紙と動画を組み合わせて表現しよう!

AR(拡張現実)という手法が、少しづつ広まってきてますね。

ARとは、アプリを起動させたスマホやタブレットを、画像にかざすと、その画像が動いたり、仮想的な物が映し出されるというものです。

この動画を見てもらうと、どんな感じなのかわかりやすいですよ。

この表現方法は、ビフォーアフターの表現することにも上手く使えそうです。例えば、

住宅で置き換えるなら、完成した家の写真の上にスマホをかざすと・・・家が建てられていく上棟の様子などが映し出されるとか。施主の写真にかざすと、お客様の声が流れるとか。

以前も、「家のカタチや大きさが見えない方が増加中」という記事で、IKEAのAR(拡張現実)のことを書いてみましたが、IKEAでは自社商品のある生活をイメージさせる方法として、いち早く取り入れています。

 

住宅業界にはまだハードルが高い?

とはいえ、AR(拡張現実)を作ることにおいて、だんだん価格は抑えられてきていますが、まだ自分たちで簡単につくれるまでではないのと、動画を使うことにようやく馴染みつつある住宅業界には、まだハードルが高いですね。

でも、チラシやニュースレターなどの印刷物と動画を組み合わせる方法は、十分に手軽にできますよ。

 

買いたがる脳 なぜ、「それ」を選んでしまうのか?

買いたがる脳 なぜ、「それ」を選んでしまうのか?

  • 作者:デイビッド・ルイス
  • 出版社:日本実業出版社
  • 発売日: 2014-09-26

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。