集英社が新聞別に全部違う広告を出した!?

池上彰さんが、
「出版社の広告でわかる、新聞の読者キャラ」
という記事を書かれています。

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20150409/279759/

内容は、集英社が、新聞別に全部違う広告を出したというお話なんですが、

・読売新聞では、週刊少年ジャンプの広告を、
・朝日新聞には、小説全集の広告を、
・毎日新聞には、少女向け漫画りぼんの広告を、
・日経新聞には、女性誌の広告を、

・・・などを掲載したとのこと。

他にも講談社や小学館の広告の例も取り上げています。

これって、読んでいる媒体の読者層に合わせて、
訴求する内容を変えているってことですよね。

もちろん、いろんな媒体に
広告を出せる会社は限られていますが、

ひとつの媒体にしても、
「読者がどんな層なのか?」
というのは、押さえておきべき大事なポイントです。

広告は、どうしても
自分たちが伝えたいことが優先しがちです。

でも、同じ内容であっても、
それぞれの読者に伝わる、
それぞれの訴求の仕方ってありますよね。

 

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