工務店や設計事務所の強みは何?自社の強みを映像で表現していく

釘や金具、接着剤などを使わず、木材の組み合わせで組み立てる伝統工法を、目にする機会は少なくなりましたが、そんな中、動画を使って、伝統的な技を配信しているのが、愛媛県今治市の小林建工です。

日本の伝統構法_伝統技術の発信チャンネルpv

こういう技術って、なかなか間近で見ることもないので、その様子を動画で詳しく見ることできるのはいいですね。外国の人にもウケそうです。

 

伝統的技術でなくともかまわない。

たとえ、伝統的技術でなくとも、普通の家づくりの中でも伝えられる技術ってありますよね。自分たちでは大したことないと思っていることも、素人である一般の方からすれば”すごい”と思われることはたくさんあります。

例えば、「カウンターテーブルの取り付け」にしても、どうやって取り付けているのかは、一般の方はなかなか知り得ないことです。

大工さんに動画撮影を求めるのは酷でしょうが、現場監督もしくは広報的な役割をする方が撮影するがいいですよ。

 

自社の強みを映像で表現する。

小林建工の場合は、伝統的技術が強みなので、その良さを動画で伝えていますが、それぞれの会社にはそれぞれの強みがありますよね。

設計力であれば、そのデザイン性を表現したり、社長や従業員の人柄であれば、人物にスポットを当てたり、現場のキレイさであれば、その様子を伝えたり・・・

本来の強みとは、

他人から見れば凄いことなのに、その人にとっては当たり前のように簡単に出来てしまうこと。

ですからね。意外と自分たちでは気付かないものです。だから、お客様の声とかで明確にしていくんですよ。

 

 

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sem