メルマガで集客してる工務店は少ない。だから狙い目。

メルマガのツールをリリースしてから、「メルマガ?古いね」「もう終わったんじゃない?」なんて声を、いただくことも増えました(笑)その他には「大きな会社じゃないと無理だね」なんて声も。

う~ん、そう決めつけるのは早いですね。

有名どころですと、スーモやオウチーノ、無印、ザ・ハウス、ASJなどもやってますからね。
工務店 メールマガジン」で検索すると、工務店でもそれなりに出てきますよ。

確かに、メールマガジンは、15年位前にWEBマーケティングの集客手法として流行りました。昔のように、集客ツールとして一人勝ちではないですし、また、過去に試して上手くいかなかったり、FacebookやTwitterなどのSNSの方が目新しいので、終わったと思う方が多いようですね。

ですが、データなどを見ていくと、まだまだ効果があることが出ています。

 

どの世代にも意外と強いメール

総務省による、平成25年の「情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」のデータを見ると、面白い傾向がわかります。

コミュニケーション系メディアの平均利用時間(平日) <H24年度>

コミュニケーション系メディアの平均利用時間(平日) <H24年度>

コミュニケーション系メディアの平均利用時間(平日) <H24年度>

 

コミュニケーション系メディアの平均利用時間(平日) <H25年度>

コミュニケーション系メディアの平均利用時間(平日) <H25年度>

コミュニケーション系メディアの平均利用時間(平日) <H25年度>

上記のデータを見ると、10~20代の若年層ではソーシャルメディアの利用時間は、大きく増加傾向にありますが、それ以外の層(30~60代)においては、メールがまだ圧倒的な利用時間を誇っています。

全体的に見てもメールは、まだまだ強い存在だと言えますよね。

 

メルマガは、ユーザーが情報がほしくて自ら登録する

メールマガジンは、ユーザーが情報がほしくて自ら登録したものが基本になります。

受信するかどうかの最初に壁を乗り越え登録をしてくれます。また配信停止も簡単なため、気軽に登録をしますが、購読者は一方的な広告に比べて高い関心や購読意欲を持っている方が多いと考えられます。

Facebook、Twitterも「いいね!」や「フォロー」をすることで、企業の情報を受け取ることができますが、プライベートの情報と同じタイムラインに流れ、リアルタイムで見れないと流れやすいというデメリットもあります。

この辺りが、ブログやFacebook、Twitterとは違うのです。
もし集客ツールを何か1つに絞るのであれば、ブログよりもメルマガを勧めます。

 

スマホ時代のメルマガの存在とは?

スマホが普及する時代、メルマガも昔の使い方ではなく、今の時代に合った使い方が求められます。

スマホが普及するにつれて、ドコモやau、ソフトバンクなどのキャリアメールよりも、GmailやYahoo!メールなどのパソコンでも見れるWEBメールを使っている方が多くなっています。WEBメールの方が、アーカイブや検索ができるため、便利なのです。

だから、今までパソコンで受信していたWEBメールも、スマホで受信するユーザーが増えてきているのです。そのため、メルマガを受信する場合も、WEBメールで登録する方が多いのです。

つまり、パソコンとスマホ、両方で受信して、両方で見るケースも増えており、よりメールが身近な存在になってきているのです。

 

メルマガの新しい使い方は、集客全体の底上げをする!

集客にメールマガジンを活用している工務店は少ないです。
登録フォームがあっても、大して活用していなかったりという会社もあります。

つまり、使っていない、正しく使えていないところが多いのです。だからこそ、狙い目なのです。

集客全体の底上げをするメルマガの新しい使い方は、ぜひとも身に付けてほしいですね。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。