「場」をつくることが集客へとつながる!

最近、場にチカラをいれる
工務店が増えてきました。

カフェっぽいショールームとか、
雑貨とか、インテリアとか、

従来の入りづらい窓口から、
変えようとしている会社が、
少しづつ増えてきています。

きっと、視点が、
単なる「家」から「暮らし」まで

カバーするように
なってきたからなのかもしません。

—————————————
住宅のコンセプトは、家ではなく場をつくることで表現される!
⇒ http://dtoac.com/blog/20150606/17508
—————————————

家だけ伝えようとしても、
なかなか差別化が難しく、

住まい手側も、
全てを理解するのは、
難しいのが現状です。

そういう中で、

ひとつの場を通じて、
お客さんと同じ記憶を作っていくことで、

関係性を作っていくことが
求められてきているのです。

ただ、

カフェっぽいショールームとか、
雑貨とか、インテリアとか、

そういう演出って、あくまでも、
「同じ記憶」を作るためなんですよ。

だからこれらを、

「モノ」の視点で行なってしまうと、
間違いなく失敗します。

「場」=「同じ記憶」
ってことですね。

—————————————
住宅のコンセプトは、家ではなく場をつくることで表現される!
⇒ http://dtoac.com/blog/20150606/17508
—————————————

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。







ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。