住宅の資料や情報も一人に向けて届ける時代!

飛行機の座席にある機内誌、個人的には結構読む方なんですが、一般的にはあまり読まれていないですよね。

ブラジルの航空会社「TAM航空」が、『乗客さんがもっと興味深く、楽しく読めるようなものを作ろう!』と考え、作り出した機内誌の発想が面白いです。

殆ど読まれない飛行機の機内誌。全ての乗客が持ち帰りたくなった、素敵なアイディアとは?

チケットをオンラインで予約する際、乗客にFacebookのアカウントでログインしてもらうことで、「いいね!」から好みを分析し、乗客ひとりひとりの好みに合わせて作られた機内誌が行き届くわけです。個人的には紙よりスマホに届けてもらえるほうがいいですが(笑)

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パーソナライズされた内容

表紙はアカウントの顔写真?

表紙はアカウントの顔写真

こういう発想を資料請求のカタログとかに取り入れたいですね。

 

一人に向けて発信する情報は届きやすい!

上記の機内誌は、みんなに届けられる誰得?な当り障りのない内容より、一人のために向けた内容の方が惹かれやすいという良い例ですよね。

住宅のカタログって、ヘタしたら、表紙と会社名とか変えて入れ替えて作っても、一般の方はわからないのでは?というような、特色のないカタログも多いです。そういうカタログって、意外と読まれてないですからね(笑)

資料や情報も、みんなに向けて発信するより、一人に向けて届ける時代が来ていますよ。

上記の例の様に、事前に好みを把握するには、SNSなどのデータが必要になるでしょうが、それは客層がバラバラだからそうする必要があるのであって、

手軽に同じような方法を行うのでしたら、「似た客層を集める」ということが挙げられますよ。

 

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sem