伝えることを諦めたら集客は望めない。

伝え方の切り口を増やすのは、
すごく大事なことです。

例えば、

「家ってどこで建ててもいっしょでしょ?」

これは、

昔、一般の方から言われた
何気ない一言です。

これっていったい、
何が原因なのでしょうか?

井内が考えるに、

「作り手側の伝え方が一緒だから」

だと思っています。

まったく同じでなくても、

一般の方には、
いっしょに見えてしまうぐらいの
微差なんだと思っています。

伝える対象物は、
例え他社とほとんど大差がない、
または、同じであっても、

伝える切り口を変えていくことで、

いいなと思ったり、
共感したりしてくれるわけです。

異業種ですが、ブログで取り上げた、
この例も、そのひとつですね。
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家が何をもたらすのか?という視点で価値を伝えていこう!
⇒ http://dtoac.com/blog/20150627/17987
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伝えることの基本は、

・誰に ⇒
・何を ⇒
・どうのように ⇒

です。だから、

伝えることを諦めたら、
集客は望めないですね。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。