悪質住宅会社は「中立な立場」の皆で追いだそう!

いつになっても、悪質住宅会社はなくなりませんね。

無料点検や安価な工事で受注し、その工事で再訪した際に、不安を煽るウソをついて、本来は不要である高額な工事を勧誘するという手口は、今回のケースに限らず、昔から合ったような気がします。

悪質リフォーム会社に業務停止命令、消費者庁|ケンプラッツ

消費者庁は、福岡市の住宅リフォーム会社・愛建ホームに対し、特定商取引法違反(不実告知など)により6カ月間、新規勧誘や契約などの一部業務を停止するよう命じた。同庁のリフォーム会社への業務停止命令は初めてのことだ。

こちらの会社ですね・・・

TOPページにお詫び文が掲載されていました。

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消費者庁のサイトにも、資料として掲載されています。

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苦情の事例もいくつか出てきているので、ひとりの営業マンが単独でやっている感じではなさそうですね・・・「だから、住宅の営業マンっていい加減でしょ」って言いたくなる内容ですよ(笑)

 

規制してもイタチごっこだから、セカンドオピニオンで防ぐ!?

住宅関係は、一件あたりの金額も大きいので、詐欺まがいや悪質系の会社は昔からいますよね。そのせいで、真面目にしている会社も変に誤解されたりして、影響があったり・・・

悪質住宅会社から防ぐために、一般の方に「専門知識を付けよう」と言っても、無理な話ので、やはり「中立な立場」でアドバイスする専門家の存在を確立して、防いでいくような仕組みが必要な気がしています。簡単に言えば、セカンドオピニオン的な。

長嶋修さんが推進している、ホームインスペクションなどもそれにあたりますね。設計事務所だと施工が絡まない分、中立的な立場を取りやすいと思うんですけどね。

地域に「中立な立場」の存在が増えて、悪質系の住宅会社が居心地悪くなるようにすべきですね。

 

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