優れたノウハウも、使い方次第では悪になる。

住宅業界に限らず、

結果に結び付く効果的なやり方って、
いくつも存在するんですが、

そういったものに、
いち早く敏感な方達がいます。

詐欺師です。

今回取り上げた、とある
リフォーム会社のケースは、

・低価格
・不安を煽る
・事例

を上手く使い、

悪質なことをしていた
というわけです。

⇒ http://dtoac.com/blog/20150702/18056

こういう問題って、
経営者が刺されますが、

実行している従業員も
腐っていたりします。

皮肉なことに、

一度腐った人は、
同じ環境下だと、
隠れてでも腐り続けます。

また、今回のケース、

適切な対応で、適切な金額で、
適切で必要な工事なら、

逆に感謝されている話です。

でも、悪い方向に
持っていってしまいました・・・

ある種、

マーケティングを勉強すれば、
競合と競争せず、
顧客獲得に近づきやすいです。

ただし、それを

良い方向に使えばいいのですが、
悪い方向に使うこともできるわけです。

悪質住宅会社への対策って、
法的な規制などもありでしょうが、

それぞれの地域に、
気軽に家のことを相談できる、
中立な立場の専門家が増えて、

住まい手それぞれに合う、
正しい家づくりに導けるような、
環境や関係づくりが必要ですね。

その第1歩って、
情報発信だと思いますよ。

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悪質住宅会社は「中立な立場」の皆で追いだそう!
⇒ http://dtoac.com/blog/20150702/18056
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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。