いっしょにつくることをしない家づくりが圧倒的に多い!

先日書いたこの記事、『住宅のオンライン販売に足りない「家づくりのプロセス」』の、プロセスの部分、最もカタチに表しやすいのが、「いっしょにつくる」ことです。

「作るプロセス」を重視し、住まい手が自分たちでできる工事は自分たちで行い、多少の失敗してもご愛嬌みたいな・・・いわゆるDIYってことです。これは新築だろうがリノベーションだろうが関係ないですね。

参考に、昨年末の記事ですが、リクルートが発表した2015年の住まいのトレンドについて、『2015年のリノベパーティから学ぶ注文住宅のトレンドは「つくるプロセス」』という内容を書いています。

予測通りなのか、今年に入って、DIY系の記事はあちこちで目にするようになっていますよね。
例えば、こういった記事↓なんかもそうです。

そういえば、先日のCrossroadで特集されていた、建築家の久保宗一さんの設計された家でも、自分たちで壁塗りをされていましたね。

cross2015070 cross2015071 cross2015072

 

いっしょにつくらない家づくりの方が圧倒的に多い!

こういう手間の掛かることは、実際やるとなると、ひと手間ふた手間かかりますから、嫌がる会社は多いです。特に、営業重視の会社は嫌がりますね(笑)あと、大手もやらないです。もちろん、住まい手側も好む人好まない人、分かれます。

ただ、「自分の家の壁を塗る」という行為一つにしても、それまでにない価値観だから、魅力を感じてくれる人もはっきりするので、よりファンになってくれやすいですよ。さらには教えることで頼りにされ、信頼も生まれます。

少なくとも自然素材を売りにしているなら、外せないキーワードになってきますよね。
全部でなくともほんの一部からでも「いっしょにつくる」ことを始めたらいいんです。

大多数と同じことをしたって、誰もあなたのことは見てくれないですよ。

 

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で住宅業界のインターネット成功戦略をフォローしよう!

 

以下、スポンサーリンク&PRです。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。

この記事に興味を持った方はメルマガ登録をオススメします。

年間20棟未満の工務店経営者や、周りとは違う強みを出したい建築士の方へ、集客の仕組みを作るノウハウやマインド、ヒントになる考え方やお得な情報をお届けしています。

sem