iPhoneを持つことは「伝える」という選択肢を持つということ

最近、アップルのiPhone6のカメラで撮影したCMが流れているのを目にします。

米「Apple」のサイトの「World Gallery」に、iPhone6のカメラで撮影した「World Gallery films」が追加されています。その中で、つい目に留まったのはこの2つ。

iPhone6の動画でも、十分、画になっていますよね。

写真の方も、iPhoneだけで撮影されたステキすぎる写真コンテスト「iPhone Photography Awards」などもあるぐらいで、十二分にカメラの性能が証明されています。

 

誰もが伝えられる可能性は秘めている!

去年の記事ですが、こちらの記事で取り上げられてた内容を見ても、一個人レベルでも伝えることができる時代になってきています。

下の動画は、BBCのレポーターが、iPhoneで撮影した、靴工場の現状を伝える映像です。撮影後にiMovieを使って映像と組み合わせて編集したとのこと。半年で基本的な編集技術を身に付けたようです。

彼曰く、「iPhoneを使って誰でもきちんとした映像を撮ることはできる。コツは忍耐強さと手をぶらさないこと。」なんだそうです。

 

実践した人だけに備わっていく「伝えるチカラ」

間違いなく、様々な出来事を伝えやすくなってきています。ですが、実践にしないかぎり身に付くことはありません。

技術はどんどん進歩しているので、まだ少しハードルが高い動画の編集も、もっと簡単になる時代が来るでしょうし、他のアイテムなども出てくることでしょう。

技術のハードルがもっと下がり、簡単になったとしても、伝える力がなければ、「何をしていいかわからない」という状態になるだけですので、日々、テストも兼ね、伝えることを実践していってほしいですね。

 

 

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