持っている資格や能力に縛られない方がいい!

芸人の又吉さんが、
芥川賞受賞されましたね。

こういうのを見ると、つくづく、

持っている資格や能力に
縛られないことの大切さを
感じさせてくれます。

仕事に置き換えるなら、

特定分野の専門的な、
スペシャリストになるか、

いろいろな分野の
知識や能力をもっている
ゼネラリストになるか。

の二通りに分かれると
思っています。

特に、ものづくりの業界は、
スペシャリストに憧れやすいんですが、

でも、今の時代、情報は
そこら中に溢れているわけですから、

本物の専門家になるのって、

他の人が経験してないことを
積んでいかないかぎり、
難しいとも感じています。

また、

宮大工・西岡常一の弟子、
小川三夫棟梁が言われてる、

(大工として)見込みがあるのは、
「他に行き場のない子」

という言葉にも納得しました。

専門家への第一歩は、
他に何もなくて、「これしかない」と
一つのことに打ち込むことですね。

⇒ http://dtoac.com/blog/20150717/18514

でも・・・

お客さんと話をする方は、
間違いなく、

いろいろな分野の
知識や能力が必要ですよ。

住宅の知識や経験は、
もちろんあった方が良いですが、

行き着くところは、家ではなくて、
ライフスタイルですからね。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。