ウィークリーニュースONZEで特集された高学歴な社員が入社する平成建設

19日放送の「ウィークリーニュースONZE」が、静岡の平成建設の特集だったようですが、観るのを忘れました・・・

平成建設は、地域工務店のベンチマークにもなっている工務店のひとつですね。

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【7月19日放送】高学歴職人 建設業界の未来を担う若者たち

若手の職人不足に悩む、建設業界。だがそんななか、静岡県沼津市の建設会社・平成建設には、毎年多くの新入社員が入社。しかもその8割が、大学や大学院卒だ。入社したすべての社員は、各部署に配属される前に、工具の使い方など基礎的な技能を身につける。また、先輩の社員から建設に必要な技術を系統的に教えてもらえるなど、建築の知識を生かすだけでなく、自らの手で家づくりに携われることに魅力を感じているという。「高学歴職人」が、日本の建設の未来を担う!

500人以上の社員のうち、半分以上が職人とのことで、平均年齢も30代前半と聞きます。

新入社員は、まず工務部に配属され、現場で建設に携わり、現場のことや、他の部署との連携を学ぶという方法をとられています。まず、現場からというのは大事ですよね。

ただ、ここの会社が不思議なのは、これだけ社員がいるのに、出身者がいないんですよね。つまり、独立して自分で工務店を始める人がいないということ。(どこかにはいるのかもしれませんが・・・)

管理責任者の要件を満たしているものがいないに等しいのか、自分で経営するつもりがないのか・・・いずれにせよ、いい技術を培えるノウハウを囲い込んでいるのは残念ですね。

優れたノウハウは、支店ではなく、流派で広まっていってほしいです。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。