空間づくりのセンスは、注文住宅よりリノベの方が上?

greenz.jpで取り上げられている、建築家集団「HandiHouse project(ハンディハウスプロジェクト)」いい感じですね。

合言葉は『妄想から打ち上げまで』、デザインから工事のすべてを自分たちの『手』で行う集団とのことです。

handihouse-project

「設計から工事まですべてのプロセスに施主を巻き込んで、自分たちの手で家づくりをしていく。」

こういうカタチって、今後少しづつ増えていくと思います。

プロの自分たちに“お任せ”はお断り! 解体から仕上げまで、家づくりのすべてを住み手と一緒に行う「ハンディハウスプロジェクト」メンバーに聞く、家づくりのこれから|greenz.jp

それにしても、リノベ系の分野は、進歩が早いですね。

注文住宅だと参入障壁になる建設業許可も、リノベーションの場合、さほど大きな壁にはなりません。だから、設計側からも取り組みやすく、若い世代がどんどん出てきています。そして、設計を経験していたりして、センスが良いのも多いです。正直、センスの部分では注文住宅を追い抜いてますよ(笑)

  • 施主の巻き込み+デザイン

このキーワードは、注文住宅でも求められていますよ。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。