過去の名作建築・住宅遺産をどうやって残していくか?

このニュースを見て、住宅遺産という言葉や、住宅遺産トラストという団体を始めて知りました。

住宅遺産:人知れず姿消す戦後の名作建築…リスト化や企画展で保存を

 近年、戦後日本を代表する建築家が設計した名作住宅の保存・継承に関心が高まっている。取り壊しに注目が集まる公共建築と異なり民間住宅は、相続による分割や所有者の高齢化で解体されるケースが多く、人知れず姿を消している。こうした名建築を後世に残そうと、民間団体「住宅遺産トラスト」(野沢正光代表)が保存すべき「住宅遺産」をリスト化している他、戦後住宅に特化した企画展も各地で開かれている。【垂水友里香】

過去の名作建築は、住居やそのままの保存が難しいなら、上手くリノベーションして、シェアオフィスなどで残してほしいですね。デザイナーとか設計事務所は好きそう。

歴史があることって、実はすごい魅力なんですよね。過去の礎に今を築くと、歴史の重みを感じれますし。

余談ですが、記事内の「相続で現物を分割することはできないため、更地にして換金する場合が多い」の文面を見ると、持ち主が私利私欲に走っているという風に捉えてしまうんですが(笑)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。