廃棄される瓦もデザインひとつで蘇ります。

瓦の使い方って屋根だけではないんですね。

林剛志さんのデザインによる「kawara Shelf」いいですね。8月11日(火)~8月23日(日)の間、イデーショップ 東京ミッドタウン店で、「Kawara: Tsuyoshi Hayashi exhibition 林剛志展」を開催するようですね。

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main廃棄される瓦に新たな価値を。イデーショップ 東京ミッドタウン店にて、プロダクトデザイナー 林剛志氏による作品展を開催

このたびイデーでは、「KONICA MINOLTA ソーシャルデザインアワード2015」IDÉE協賛社特別賞を受賞した林剛志氏による作品展「Kawara: Tsuyoshi Hayashi exhibition」を、イデーショップ 東京ミッドタウン店にて開催します。

日本の原風景を彩る瓦、それらは現在工場により大量生産され、品質検査にて不良と選別されたものは大量に廃棄されています。不良の理由はカケやヒビなど微細なものが多く、ゆるやかなカーブを描くその素材には、まだ瓦ならではの価値が残っています。美しく、耐久性があり、伝統的なこの素材のために何かできることはないか。そのような背景から、「kawara Shelf」は生まれました。

瓦の曲線って、独特な雰囲気を持っているので、海外でも流行りそうです。

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井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。