体験動画で家づくりのプロの視点を見せていこう!

普段になかなか目にすることのないプロの技術ですが、実際に行っているプロの方にカメラを付けると、その様子を伝えることができます。いわゆる、体験動画という表現方法です。

例えば、消防士の例。

消防士が、燃えさかる炎の中に走っていき、自らを危険にさらしながら消火活動を行なう様子を、一人称視点から撮影した動画を見ると、消防士の仕事を疑似体験してる感覚になりやすいですね。

動画内では、炎や煙が上がる中、消防士が屋根にチェーンソーで穴をあけて換気を行なう様子が見られます。これをすると、熱と煙を建物の外に逃がすので、建物内部の探索が安全に行ないやすくなるのですが、実際の作業を初めて観ました。

実際に消防士と同じ視点で観ると、作業の大変さがよくわかります。

 

体験動画を実現するのは、ウェアラブルカメラ

ウェアラブルカメラで有名なのは、Goproですが、まだちょっと大きいですね。

gopro

軽量形なのは、こちら。PanasonicのHX-A1H。価格は3万円前後。

main-right

付けたまま、サッカーができるほどですので、かなりアクティブなところでも使えますよね。

 

動画の最後に「See our world.(俺たちの見ている世界を見ろ)」とありますが、同じ視点で見せることで、同じことを共有できるわけですから、共感は生まれやすくなります。

一般の方にはなかなか伝わりにくい「家づくりのこと」、プロの視点による体験動画で伝えてみませんか?

watch

 

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