香川県民に「どこのうどんが旨いか?」を聞いてみたら・・・

最近、「レベルの均一化」
という言葉をよく使ってる気がします。

それで思い出したのが、

昔、半年ほど香川に住んでいた時、
何人かの香川県民に、

どこのうどんが旨いか?を
聞きまわったことがあるのですが、

その共通した答えが・・・

「続いているお店は、どこも旨いよ。」

でした。

もちろん、その中でも
それぞれのコダワリで、
オススメする店はあるのですが、

「香川県民はうどんにうるさいから、
ダメなお店はすぐ潰れる。」

「だから、続いているお店は、どこも旨いよ。」

ということでした。

自然と、うどんのレベルが
高くなるわけです。

消費者が商品のことをわかるだけに、
ある一定のレベルを超えてないと、
なりたたなくなるから、

「どれも良い」という均一化に
つながるんでしょうね。

この「レベルの均一化」は、
どの業界にも言えることだと思います。

音楽にしても、
ファッションにしても、
飲食にしても、

皆、それなり良いのです。

消費者側も、弾けたり、作れたり、
商品のことをわかってきてますからね。

この記事で紹介している音楽サイトの
インディーズのミュージシャンの曲も、
それなりに良いんですよね。

⇒ http://dtoac.com/blog/20150819/19104

その均一化された中から、
突き抜けるには、

圧倒的な何かを持っているか、
プラスαの価値が必要になってきます。

逆を言えば、その均一化された
レベルに満たないと、
見向きもされない時代ってことですね。

 

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sem