出版社から問い合わせ?情報発信による意外な効果!

情報発信は集客のために
必要なことではありますが、

集客以外にも起きる
意外な例を挙げてみますね。

例えば・・・

・出版社からの問い合わせ

家づくり系の雑誌は、
いろいろと発行されていますが、

雑誌を作る側も、毎回企画を考え、
その企画にあった住宅を、
取材に行くわけです。

だから、記事のネタになる住宅を
いくつも抱えておきたいのです。

そのため、WEBサイトに掲載された、
工務店や設計事務所の施工例などを
結構、チェックしているんですよ。

通常、雑誌への掲載となると、
今では広告費を払って書いてもらう、
「記事広告」などになりやすいです。

100万、200万と、お金払えば、
雑誌の雰囲気に合ってれば、
誰でもどんな住宅でも・・・ってことです。

ですが、

出版社側からの取材依頼の場合ですと、
企画に合うなどの条件がありますが、
それに見合えば、費用は掛かりません。

もしからしたら、出版社によって
多少違うかもしれませんが、

過去、お付き合いのあった
出版社はそうでした。

もちろん、取材に立ち会ったり、
お礼に掲載号を何冊か買うので、

多少の雑費は掛かりますが、
その程度です。

出版社としては、
企画に合う魅力的な住宅を
常に探しているわけですから、

施工例の写真も大事ですが、
お客様の声とかも、
チェックしているようです。

施主の雰囲気や人柄とか、
どんな風に暮らしているのか、など・・・

だから、

工務店や設計事務所側も、
施工例やお客様の声を、

伝わるよう具体的に
発信していくべきですよ。

デリメリットとしては、

露出が増える分、
広告などの営業電話も
増えるぐらいですね(笑)

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。