検索で1位になる確実な方法・・・なんて、ない!

市場では、検索結果の上位表示対策が書かれてある、SEO関係の解説本がたくさん出ていますが、そういった本を読むよりも、まずはGoogleから公式で出されている資料を読んだほうがいいですよ。すごくわかりやすくシンプルにまとめられています。

上記のガイドには、Googleの検索結果で1位になるための秘訣が記載されているわけないのですが、検索エンジンから発見してもらいやすく、(上位かどうがは別にして)検索結果に表示されやすいサイトを構築することができます。まずはここからですよ。

書かれてあることを一部紹介すると、「質の高いコンテンツ」のポイントには、

読みやすい文章を書こう

  • 文法の間違いや変換ミスなどの多い、雑な文章を書かない
  • テキストを画像に埋め込むのは控える

トピックごとにコンテンツを整理しよう

  • さまざまな内容に関する大量の文章を、段落分けや項目立て、レイアウトの調整を行わずに1ページにまとめてしまわない

独自で新鮮なコンテンツを作ろう

  • 既存コンテンツの焼き直しやコピーなど、ユーザーにとってほとんど価値がないコンテン ツは作らない
  • サイト内で重複するコンテンツや、重複に近いバージョンを作らない

ユーザー向けのコンテンツを作成しよう

  • ユーザーには迷惑で無意味なキーワードを、検索エンジンのためだけに大量に詰め込まない
  • 「よくある打ち間違い」などとして、ユーザーにとって価値のないキーワードを羅列しない
  • 検索エンジンには見えるが、ユーザーには見えない隠しテキストと隠しリンクを使わない

が書かれています。

 

検索順位の基準は、200以上の要素から計算されている!

上位表示を狙うにしても、どんどん複雑化してきています。Googleのネット広告・AdWordsを出せば、上位表示に優位だとか、リンクを買うとか、そういう手段は通用しなくなってきてますよ。

Googleの検索順位の基準は、200以上の要素から計算されて成り立っているようですね。その辺りのお話、下記の特集記事が参考になります。Googleの方のお話ですからね。

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グーグルの金谷さんは、話の中で3つのポイントを挙げています。

  1. クロールとインデックスの仕組みを理解する。
  2. モバイルの流れをしっかり理解する。
  3. サーチコンソールに登録する。

専門用語が多いですが、簡単に理解する方法を挙げるなら、

1.クロールとインデックスの仕組みを理解する。

クロールとはGoogleが新しいページや更新されたページを集めてくることで、インデックスとは、クロールで集めてきた情報を検索結果で表示することです。

まずは、更新1日後ぐらいに、記事タイトルをそのまま、Google検索に掛けてみてください。一番上に表示されているならOKです。(上位でも可。)一番上でないならタイトルの付け方が悪いです。また、表示されないなら、クロールとインデックスができてないので、サイトそのもののつくりが悪いです。

2.モバイルの流れをしっかり理解する。

導線などの仕掛けも必要ですが、まずは「モバイル フレンドリー テスト」を試してみてください。ダメな場合、「モバイル フレンドリーではありません」というメッセージが出てきます。

最近ではBtoB(企業間)でも、モバイルの流れが押し寄せてきており、スマホ対応化は外せなくなってきています。このサイトも、立ち上げた2013年半ば頃は、2割ぐらいがスマホからのアクセスだったと思うのですが、今では6~7割ぐらいがスマホからのアクセスです。一般向けなら、なおのこと必要ですね。

3.サーチコンソールに登録する。

サーチコンソール(Search Console)とは、昔「ウェブマスターツール」と呼ばれていたもので、Googleが提供しているツールです。アクセス解析の「アナリティクス」と並んで必須のツールで、自分のサイトが Google 検索結果に表示されるようにするために 、サーチコンソールに登録する必要はありませんが、これに登録するかしないかで、大きく変わってきます。

登録していただくとサイトが Google にどのように認識されるかを確認し、アナリティクスでは表示されなくなったGoogleからの検索キーワード(検索キーワードで表示される「not provided」がそれです。)も見ることができ、検索結果でのサイトのパフォーマンスを最適化できるようになります。

細かい説明は、リンク先の紹介記事をご覧ください。

 

必ず1位になる方法なんてない。

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「必ず1位になる方法なんてない。」Googleの人が言ってるわけですから、正しい情報ですよね。

 

追伸:Yahoo!も同じ考えでいい・・・はず。

Yahoo!の検索も、Googleと同じアルゴリズム(計算)を使っていますので、結果も同じようになります、ただ、Yahoo!の場合、特殊なフィルターを掛かっているようなので、若干順位が異なりますよ。

 

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