誰に向けて?何が得られる?何て意味?いつも書いている同じ内容を、反応が得られる書き方に変えよう!

集客における文章の役割は「行動を起こさせる」ことです。

難しいことではありますが、実は、同じ内容を書いていたとしても、少し書き方を変えるだけで、お客さんにとって魅力的なものに変化し、行動を起こさせる文章に変わっていきます。

その変化の主な3つを取り上げてみました。

  1. 自分中心から顧客中心に変える
  2. 特徴からベネフィットに変える
  3. 専門的な難しさからわかりやすく変える

この視点を活かしてみてください。

notebook-pen-notes95-1560x1040

1.自分中心から顧客中心に変える

これから家を建てたい見込み客は、「自身が家を建てることで、どのように変化するか?」ということに興味を持っています。なので、あなたのことを知られてない内から、自分中心の話を書いても、見込み客は興味も持たないでしょう。

例えば間違えやすいのは、「私は◯◯という経験をして、◯◯というノウハウを学び。○○を設立しました。~」などの代表者の想い。礼儀が大事だ、技術の継承が大事だ、など、どうしても自分中心で書かれやすいです。

必要か必要じゃないかと言えば、あるに越したことはないです。でも、順番が違います。

自分中心の話を活かすなら、まずは、顧客中心の話から入り、そしてその情報の深みや信頼性を増すために、自分中心の話を取り入れてみてください。

顧客中心ということは、「顧客がどのような要求をしてもそれに応える」という顧客第一主義とは異なり、顧客に必要としているものを見抜き、顧客にそれに「気づかせ」、それを提供していくということなのです。

 

2.特徴からベネフィットに変える

あなたが提案している家を説明するとき、特徴”だけ”で伝えようとすると、たとえたくさん伝えたとしても、相手にとってメリットが感じられず、価値が伝わりません。

耐震等級や省エネ等級とか、長期優良住宅とか●●工法とか、●●を使っているとか、特徴だけを述べていくと、そのことをすでに知っている人しか、価値をわかってくれません。

建築知識をもたない、これから家を建てたい見込み客が興味持つことは、その家を建て、住むことで、どのような未来が得られるのか?ということです。

なので、特徴からベネフィットに置き換え、価値を伝えていきましょう。

その変え方は簡単です。
挙げられる特徴に対して「なので」や「だから」で、掘り下げてみてください。

 

3.専門的な難しさからわかりやすく変える

人は感情で物を買い、論理で正当化します。

だから、人の感情を刺激することの方が、論理的で説得するよりも、何倍も必要なのです。また、人は難しい話を嫌います。難しい話に感情は動きにくいのです。

住宅のような専門性の高い話は、難しくなりやすいですよね。なのに、頭の良い人ほど、難しい単語を使ったり、ポエムの様な例えなどを使ったり、大学の論文のような書き方を好みます。

そのような書き方ではなく、あなたの感情や抑揚を発揮していく必要があります。それが、文章にもエネルギーを与え、相手に影響を与え、啓蒙へとつながりやすくなります。

簡単な取り組みとしては、小学校の先生になった気分で、「家の楽しさ」を伝えてみてはいかがでしょうか。

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter で住宅業界のインターネット成功戦略をフォローしよう!

 

以下、スポンサーリンク&PRです。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。

この記事に興味を持った方はメルマガ登録をオススメします。

年間20棟未満の工務店経営者や、周りとは違う強みを出したい建築士の方へ、集客の仕組みを作るノウハウやマインド、ヒントになる考え方やお得な情報をお届けしています。

sem