映画になって帰ってきた!建築系のドキュメンタリー作品『もしも建物が話せたら』

以前、WOWOWで放送された、建築系のドキュメンタリー作品「もしも、建物が話せたら何を語るだろう?」が、映画になって帰ってきます。

ベルリン国際映画祭でワールドプレミア上映を果たし、東京国際映画祭でも特別招待作品として上映された作品は、2016年2月20日(土)より渋谷アップリンクほか全国順次公開!

もしも、建物が話せたら何を語るだろう?

2015.04.29

映画『もしも建物が話せたら』

  • 第64回ベルリン国際映画祭ワールドプレミア上映
  • 第27回東京国際映画祭特別招待作品

ヴィム・ヴェンダース製作総指揮!
ヴェンダース、レッドフォードを含む6人の監督が、
思い入れのある建築物の心の声を描き出す、オムニバス・ドキュメンタリー。

もし建物が話せたら、私たちにどのような言葉を語り掛けるのだろうか。 建物は文化を反映しており、社会を映し出す鏡でもある。一昔前、欧米ではその街を代表する建物は教会であり、教会を見ることによってその街の文化も人々の暮らしも垣間見えた。現代におけるその街を象徴する建物とは?世界の名監督6人がそれぞれの街で人々と思い出を共有する、思い出の詰まった文化的建物のストーリーを描き出す。

世界の名監督6人が描く6つのストーリーとして取り上げられている6つの建築物は、

  • ベルリン・フィルハーモニー(ドイツ・ベルリン)
  • ロシア国立図書館(ロシア・サンクトペテルブルク)
  • ハルデン刑務所(ノルウェー・ハルデン)
  • ソーク研究所(アメリカ・サンディエゴ)
  • オスロ・オペラハウス(ノルウェー・オスロ)
  • ポンピドゥー・センター(フランス・パリ)

と、海外の建築物ばかりです。

どんな素晴らしい建築物も、引いた目で見れば、単なる構造物にすぎないのですが(笑)、哲学や歴史によって魅力的になる視点の捉え方というか、ストーリーの演出が好きですね。

 

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