夫婦の暮らしの価値観のズレを補うのが、家という空間!・・・であってほしい。

最近、「価値観の不一致」って増えてきましたよね。暮らしの価値観が合わないって、夫婦生活も上手く行かないんですね(笑)

一昔前なら、女性側が合わせるんでしょうけど、今は時代が違います。

「ミニマリスト」に執心の夫と離婚できますか
価値観の折り合いをつけるのは難しいが…

身の回りのモノを限りなく減らし、最低限のモノだけで暮らす「ミニマリスト」。そんな「ミニマリスト」にハマった夫に悩んでいる女性が、ネットの掲示板に書き込みをした。

女性によると、ある日突然、在宅の仕事で使う道具の一部と時計がなくなっていたのだという。家中探しても見つからず、夫に聞くと「捨ててないよ~隠しただけ! ただ物がないこともいいもんだと実感してほしかった」と答えたのだそうだ。

夫の言葉を聞いた女性は「自分の物はいい! でも二度と私の物に触らないで!」と怒鳴ったが、夫は聞く耳を持たず、有名ミニマリストの「武勇伝的な話」を延々と語ったのだという。

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家を建てる時って、価値観がどのくらい一致しているのかを測る機会でもあります。夫婦とは言え、元々他人同士なんですから、100%一緒ということはないですよね。

だから、どんな違いがあって、それを家という空間がどう補ってくれるか。みたいな、そんなことが叶えられたら、家を建てたいという方も増えるのでは?

引き渡した後はどうなろうが知ったこっちゃないと思うのは簡単ですが、そういう関係性では紹介やその後の協力はないですね・・・

アメリカのような裁判社会なら、「この家に住んだから離婚になった」とかで設計側が訴えられそう(笑)

 

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