興味深いブログ記事は、止まって考える視点(気付き)と、為になることを吸収しようという感受性から生まれる!

生意気に聞こえるかもしれませんが、工務店や設計事務所などの住宅関係者のブログって、あまり読まないんです。だから、紹介もしないんですが、最近興味を持ったブログがあります。

それは、高知県に移住し、大工修行をしている、ぴーすけ(東直希)さんのブログです。

pskのblog

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ブログには、建築や住宅関係以下のカテゴリもありますが、チェックしてほしいのは、建築カテゴリです。

大工修行中の身ですから、建築知識などもまだまだ知らないことだらけだと思いますが、自身が体験をし、感じたことを上手く書き表していますよ。

例えば、

というブログでは、養生の重要性を自身の体験から書き出しています。

さらには、こういう記事にはとても共感します。

参考にしてほしいですね。

 

大事なのは視点と感受性

ぴーすけ(東直希)さんは、修行中の身ということで、いろいろと現場を回られているようですが、言われたことを何も考えず行っているのではなくて、止まって考える視点(気付き)と、為になることを吸収しようという感受性が、興味深いブログ記事を生んでいますよね。

新人が本気で発信する情報は、一般の人にも伝わりやすい。

ノウハウやウンチクを並べて、先生的な立場に立つより、同じ目線で語り、共感を誘う方が受け止められやすいです。だから、新人の方ほど、情報を発信すべきなんですよね。

新人が持っているものは「素人目線」です。だから、気付くことも、一般の方の視点と近い傾向があります。なので、体験したりしてインプットした情報を、アウトプットすることは、一般の方に伝わりやすい視点の記事になりやすいです。

また、新人ほど、信頼してもらうために、プロフィールや家づくりに対する考え方などを、ネットを利用して、どんどん発信しなければいけません。ですが、現実は、新人ほど発信できない状況にあり、またできる状況下であっても、発信していないのが現状ですね。

 

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