「毎日の暮らしをどう楽しませられるか?」が家のつくり手側の腕の見せ所!

原宿系や清楚系、ガーリー系、おネエ系、舞子さんなど、印象が異なる8人の女性いるのですが、最後まで見ると「メイクってすごい!」と驚く映像を、資生堂が公開しています。

シセイドウ ビノラボ ~女の印象は、自由自在~|資生堂

 

この感覚は家づくりにも必要!

化粧をしない男だから、よりそう思うのかもしれませんが、化粧品って、商品だけで他社との違いを出すのって難しそうですよね。

だからこそ、メイクの楽しみや可能性を伝えることで、いろいろな自分を引き出すことができ、楽しい毎日をおくれそうな気分にさせてくれる訴求が必要になってきます。

上記の映像内に「毎日のメーク楽しんでる?」というフレーズが出てきたように、まず自分が楽しむことが大事なんですよね。ただ化粧をするのではなくて、それによって自分が楽しめるかどうか。化粧するとこんな自分を楽しめますよっていう訴求です。

 

家に置き換えるなら、「毎日の暮らしを楽しめる」かどうかでしょう。

毎日の暮らしを楽しめるって、やはりステキなことです。だから、集客する上での訴求も含めて、「毎日の暮らしをどう楽しませられるか?」が家のつくり手側の腕の見せ所なんだと思っています。

ですが、建築知識や経験もない一般の方が、引き渡しの直後のがらんどうの写真を見たところで、「暮らしを楽しむ」ことを感じ取るのは困難でしょう。

だから、「暮らしを楽しんでいる」訴求が必要なんですよ。

イメージで訴求することも必要ですし、毎日が楽しめるような知識や知恵を与えることも必要でしょう。さらには、コミュニティや交流なども必要になってきます。

つまり、家は暮らしを楽しむための器にしかすぎないってことです。そもそも、暮らしを楽しめない家なんて、建てる必要ないでしょ(笑)

 

追伸

最近、資生堂のCMはユニークなものが続いていますね。

一昔前は、化粧品のCMって、女優が出演して、すごい美人に仕立てあげる内容が多かったのに、下のCMは、気付く人はすぐ気付きますが、ユニークな内容になっています。

 

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