情報量が多いサイトほど、「誘導すること」や「わかりやすさ」が必要!

神戸市の公式サイトのトップページが検索窓を中心にしたデザインにリニューアルされています。神戸は空と海がよく似合いますね。

神戸市公式サイト

神戸市公式サイト

リニューアルした理由がこちらに取り上げられています。

 

どこにあるのかわからないから、ページ内で検索してしまう

これまでのアクセスは、ほとんどが検索をされている人だったからということで、検索窓を中心にしたトップページにしたようですが、検索が増える原因って、探したい情報がどこにあるのかわからないから起こるんですよね。

役所関係のサイトは情報量が多いのと、構成がわかりにくいので、探したい情報が探しにくいですからね(笑)検索されるだけまだいい方ですよ、普通離脱したりしますから。

検索窓の下に「市バス」「地下鉄」「区役所」「市立図書館」「神戸港」という、これまでサイト内で検索が多かったワード5つを配置しています。何回もクリックして探すの面倒なので、それぞれの一番見られているページをもっと全面に出しても良い気がしますけどね。

情報量が多いサイトほど、誘導することや、わかりやすさ(検索精度やその結果の見やすさなど)って大事ですね。

 

写真を使って巻き込む

上記のページに掲載されているように、写真の中には市民が撮影したものがあり、市民から投稿を募集しているとのこと。背景に写真が大きく載るので、良い巻き込みですよね。

今は一般の方でも写真が上手い方はいますから、そういう方を巻き込んで、写真を拝借させてもらうのは良い方法ですよね。

 

お堅い動画はあまり好まれない?

今後は、神戸市が発信する様々な動画を集約する動画チャンネルを充実させたいとのことですが、現在再生回数がいっても3桁ほどですからね・・・やはり楽しさを感じられにくいお堅い動画ってあまり好まれないですね(笑)これぐらいのアクセス数になるのなら、しっかりと見てもらえるファンを増やす必要がありますよ。

 

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sem