住宅や建築分野の話は、最終的に「暮らし」に繋がりやすい!あなたはどの切り口で発信する?

エアコンの連続運転の話、人気記事になっていますね。

日経新聞電子版で先週読まれた記事ランキングで1位をいただきました!今日は休みで日経新聞朝刊を読んでいると、この記事が飛び込んできました。今週は清原事件があったのにそれを抑えての1位には私自身が一番驚いています。しかもこの記事の内容・…

Posted by 松尾和也 on 2016年2月6日

 

松尾さんが書かれたこちら↓の記事が、日経新聞電子版で、人気記事になっているのですが、

工務店関係者でも「難し過ぎて意味が分からない」という方が結構いらっしゃるとのことですが、確かに内容は難しいですね(笑)

aircon

住宅や建築分野は、ベタな情報は良くも悪くもどんどん出てきていますが、自身が研究したり体験したりしたオリジナルの情報って、少ないんですよね。

住宅や建築分野の話は、最終的に「暮らし」に繋がりやすいので、書くスキルが身に付けば、すごく興味深い記事をつくりやすいんですよ。ライバルも少ないから、余計に目立つわけです。

だからといって、皆が皆、研究レベルの情報を書けばいいってもんでもなくて、自分が今いる立場でできる発信を続けることが大事です。

 

魅力的な住関係の情報は3つに分かれる

魅力的な住関係の情報を大きくわけるなら、この3つに分かれます。

  1. 研究レベルの専門的な情報
  2. 研究レベルの専門的な情報を、噛み砕いてわかりやすくした情報
  3. 自身が体験して感じた情報

ときには1と3が交わってたり、2と3が交わってたりしますが、大体こんな感じです。

1のような、研究者タイプの方の情報は、一般向けではないので、BtoCより、BtoBの方が効果的だと思っています。

また、1は、有益であっても専門的で難しくなりがちです。当人がわかりやすくしたと思っていても、まだまだ難しかったりするので、それを噛み砕き、わかりやすく伝え直すことは大事です。「記事を紹介する」というのは、2の初心者レベルにあたります。

以前紹介した彼の様な情報発信↓は3に該当しますね。自身が体験したオリジナルな情報ですから、こういう発信も素晴らしいと思いますよ。

 

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