きれいな写真より、集客できる写真が大事!カメラマンでないあなたが身に付けるべきなのは、技術より「モチーフ」

写真撮影に興味はあるけど、

  • 一眼レフを買ったのに全然使いこなせていない…
  • 仕事で写真が必要なのに、上手に撮影・加工できない…
  • カメラはスマホしか持ってない。でも、センスある写真を撮りたい!

・・・そんな状況の方は、写真撮影の基礎を学ぶのに、まずこのWEBサービスを利用してみてはいかがでしょうか。

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カメラの学校は、デジタルハリウッド株式会社が運営する「無料で写真の撮り方を学べる」Webサービスです。建築や住宅系の写真撮影ではないですが、基本的な技術を動画で学ぶことができますよ。

例えば、初心者の方向けに、3分動画で「カメラの基本」講座もあります。

  • カメラ・レンズ
  • 構図・アングル
  • 絞り・ボケ
  • 光・明るさ
  • 風景
  • 人物・動物
  • 食べもの
  • その他

その他には、「内観をきれいに撮影~室内を広く整然と見せよう!」や、Photoshopを使ったレタッチ術なども、動画で見ることができます。

ダイジェストなどの短い動画でしたら、Youtube上に公開されていますよ。

 

きれいな写真は世の中にたくさんある

趣味レベルなら、きれいな写真の撮影でいいのですが、家づくりに絡めていくなら、集客できる写真が必要です。

上記のサービスで公開されているのは、あくまで技術的なことですので、集客できる写真の撮り方というわけではありませんが、最初の取っ掛かりとしてはオススメです。

カメラマンでないけど、集客できる写真を得るには?

家づくりなど、サービス、会社、自分を、どう表現するかで、反応は大きく違ってきますし、その表現方法として、「写真」はとても大事です。一昔前は、きれいな写真で目を引き、集客へ結びつけることが簡単でしたが、今では、きれいな写真は世の中にたくさんあり、それだけでは反応はたいして望めません・・・

では、何が大事かというと・・・『モチーフ』なのです。

モチーフとは、その芸術表現をする動機である着想という意味です。家づくりに置き換えるなら、住まい手がなぜその家を建てようと思ったかという、動機や考えをカタチにするということです。外構もできていない時点で、外観を撮影するのは、典型的なダメ写真の例です。

ですが、カメラマンは用意された環境での撮影ですし、また、自分の写真が一番だと自惚れていて、その視点を持とうとしない方も多いんですよね(笑)きれいな写真でも集客につながらないのは、この辺も原因ですね。

依頼する住宅カメラマンは「建築の魅力やライフスタイルの魅力」をわかっている?良い住宅写真は撮影者の視点が素晴らしい。

2015.12.05

では、どうすればいいかというと・・・『テストをすること』です。

自分たちで撮影してみて、そのカタチを少しづつでも表していくことです。それは、スマホでも十分です。そして、そのモチーフを、技術力のあるカメラマンと共有することで、きれいでカッコよくて集客できる写真が生まれやすくなります。

ノウハウは話半分で聞き、どんどん実践したほうがいいですよ。行動しない人ほど「それはセンスだ」と逃げをつくりますから(笑)

 

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