『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』住み慣れた我が家を売るべきか?売らざるべきか?人生も、リノベーションしてみませんか?

ニューヨークを舞台にした、現在公開中の映画『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』、評判が良いみたいですね。

  • 人生も、リノベーションしてみませんか?
  • 住み慣れた我が家を売るべきか?売らざるべきか?
  • あなたの明日がちょっぴり素敵になる物語

など、興味をそそられるキーワードも出てきますよ。

『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』

『ニューヨーク 眺めのいい部屋売ります』

ニューヨーク・ブルックリンのアパートメントの最上階に新婚以来暮らしている画家のアレックスと妻のルース。眺めも日当たりも良く、最高の物件なのだが、エレベーターがないため、アレックスも年齢的に5階までの道のりがきつくなってきた。そんな夫を気遣い、この部屋を売ることを決断したルース。妻の考えに承諾したものの、本当は家を売りたくないアレックス。結局、部屋は売りに出すこととなり、内覧希望者も殺到するが、内覧日の前日に愛犬ドロシーが急病にかかり、さらに近所でテロ騒動が勃発。2人は予測不可能なとんでもない週末を迎えることとなる。

家にもパートナーにも求められるのは居心地の良さ

家を売る状況になったことで、夫婦のライフスタイルを振り返るというお話ですが、パートナーとの関係性など、こんな風に年齢を重ねた夫婦でありたいという評価も得ているようです。

長く付き合う、長く住むことを考えると、家もパートナーも居心地の良さって大事ですね。反対に、居心地の良さを感じない家やパートナーなら、リノベーションした方がいいですよ(笑)

 

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