リーマン・ショックを扱った映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』

3月4日(金)より公開されている、リーマン・ショックを扱った映画『マネー・ショート 華麗なる大逆転』が面白そうです。

2005年から2008年のリーマンショックによる世界金融危機が起こる過程で、それをいち早く予測した男たちの闘いを描いている内容になっています。事件が起きてから震災前ぐらいまで、「リーマン・ショックのせいで・・・」と言い訳している方は結構いました(笑)

マネー・ショート 華麗なる大逆転

マネー・ショート 華麗なる大逆転

リーマン・ショックといえば、サブプライムローン

サブプライムローンを簡単に言うと、通常のローンでは通らない、低所得者層の返済能力の低い人達にも、住宅ローンを組めるようにしたローン商品です。

当時のアメリカでも、マイホームを持つことが夢という方が多かったようで、低所得者層の返済能力の低い人達にも、自分たちの家を持てるようにしてくれたのが、サブプライムローンでした。

サブプライムローンを利用して、マイホームを持つということは、低所得者層にとっては、ある意味アメリカンドリームみたいなものでしたが、実態は、賢い連中による下流食いビジネスだったというわけです。

日本でも住宅ローンの低金利や頭金0円などを指して「日本版サブプライムローン」という警告を鳴らす方もいらっしゃいます。数字だけを追って考えたら、35年もローンを組むって、やっぱりリスクが大きいです・・・

 

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