同じ出来事でも視点の違いで捉え方が変わるWeb漫画「ふんわり男」の表現方法

サントリーの「ふんわり鏡月」の特設サイトで、いくつかのWEBマンガが掲載されているのですが、その中の「ふんわり男」の表現の仕方が、WEBマンガならではで面白いです。

ふんわり鏡月

ふんわり鏡月

ふんわり男

ふんわり男

見ていただくとわかるのですが、見る回数によって内容が変わります。マンガそのものの内容が変わるというよりは視点の変化を表現しています。

同じ出来事でも、視点の違いでその出来事の捉え方が全然変わってきますからね。思い描くことはそれぞれ違いますし。WEBマンガの可能性を感じられる、アナログの本ではできない方法で、すごく良いですね。

 

後で気付いたのですが、この「ふんわり男」を書いた方は、ソラニンの作者でした。

ソラニン 1 (ヤングサンデーコミックス)

ソラニン 1 (ヤングサンデーコミックス)

  • 作者:浅野 いにお
  • 出版社:小学館
  • 発売日: 2005-12-05

 

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