情報発信などの価値提供をしていく上で必要なスキル『クリティカル・シンキング』

クリティカル・シンキングというスキルをご存知でしょうか?これは、情報発信などの価値提供をしていく上で、すごく必要なスキルだと感じています。

クリティカル・シンキングは、一般的には「あらゆる物事を批判的に考えることである。」という意味のようですが、何かを否定したりするというわけではなく、わかりやすく表現すると、「自分で考える」ということなのかと。

日本人は、自分で考える方法を教えられてきていないので、なかなか難しいところかもしれませんが、その辺は下記の動画がすごく参考になりますよ。

自分で考えよう | 狩野みき | TEDxTokyoTeachers

狩野さんは、子ども一人一人が『自分で考える力』を通して『生き抜く力』を身につけることを望み、周りに流されずに自分で考える力を身につければ、子どもたちの中には自信や思いやり、知識を活かす力が育っていく。ということをお話されています。

「なぜ?」と問いかけてみよう!

情報発信などの価値提供をしていく上で、まず求められるのは、「考えること」だと思っています。やはり、教えられたことそのままでは、価値を提供することはできないです。

自分で考えることを促すために、最初にできることは、「なぜ?」と問いかけることです。

  • 「なぜ、こうなるんだろうか?」
  • 「なぜ、こうなったのだろうか?」
  • 「例えば、こういうことではないか?」

・・・などと、仮説を立てたり、自らに問いかけてみることです。

しっかり「なぜ?」と自分で考えている人は、質問の内容も深いものになります。なので、質問の質も高くなり、より詳しい人から良い答えを引き出すことができ、さらに考えて、どんどん成長していきます。

反対に、方法論だけノウハウだけを求めて手を出していると、全然成果が出なくなってしまいます。カンニングがその場限りで、チカラとして身に付いていないのと一緒です。

自分で考えることを続けていると、自分の意見にも自信が持てるようになり、やる気も高まります。さらには、やるべきことの優先順位もつけやすくなります。

やはり「自分の頭で考える」ことって、流れや変化の激しい時代に、絶対必要ですよ。

 

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