日本の住まいは高機能よりも趣味や好みを求めている?

ライフスタイルが変わることを考えると、自分の家の間取りを変えたくなったりすることもあるでしょうし、用途や気分によってあれこれ変化できたら・・・

このアパートメント↓、すごいです。

移動させたり出したりしまったりが面倒くさくなければ、こんな高機能だと、コンパクトに暮らせますね。

上記のような高機能は、日本では見かけないですが、間取りの可変性は実現出来始めていますね。

キッチンは、配管の問題で移動は限られますけど、少し前まではキッチンの換気扇もダクトが必要でしたが、今はレンジフードがいらない昇降式換気扇がありますからね。

注文住宅でも可変性の高い間取りができ始めると、面白いですよ。木造だと耐力壁や柱割りなど構造から設計する力が必要になってきます。

ただ、日本では高機能よりも、趣味とか好みとか、そういう方が人気になりやすいようですね。横浜の中心街にほど近い場所で、猫専用アパートが人気です。

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井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。