施主のセンスを他の方にも再現できるようサポートするのも、つくり手側の役目

先日、住系のキュレーションサイトの「iemo」が運営する、インテリアショップ「DECORTOKYO(デコールトーキョー)」が5月1日にオープンしたという話を書きましたが、

最も得意とするものの逆を補う!リアルで築くのが得意なら、ネットで集めることを補おう。

2016.05.02

「ライフスタイル&インテリア写真」コミュニティサービスRoomClipでも、ホームセンターやインテリアショップなどの店頭で、RoomClipユーザーのインテリアについてのノウハウや知恵を活用する取り組みを始めていますね。

ホームセンター「カインズ」の例が取り上げられています。

【カインズでの店頭ディスプレイ監修と写真の活用】町田多摩境店でのディスプレイ

【カインズでの店頭ディスプレイ監修と写真の活用】町田多摩境店でのディスプレイ

【カインズでの店頭ディスプレイ監修と写真の活用】伊勢崎店でのディスプレイ

【カインズでの店頭ディスプレイ監修と写真の活用】伊勢崎店でのディスプレイ

最近では、下手なつくり手よりも、ユーザーの方がセンスがある時代ですから、そのユーザーのセンスを再現化してカタチにしていくのは、大賛成ですね。

住宅だって、センスの良い施主がいたら、その施主のセンスを、他の方にも再現できるようサポートしていくのも、つくり手側の役目だと思うのですが、「自分たちの方が詳しいんだ!」みたいなプライドがあると、コミュニィティしかり「施主と一緒に何かを生む」ことはできないですよ。

 

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sem