モノ視点になるとホームページを育てることができない!?

WEB担当者が読んでおくべき漫画として、『Webマーケッター瞳』を紹介したことがあります。まだ読んだことない方は、ぜひ一読してみてください。シーズン1は、住宅メーカーが舞台のお話です。

工務店のWEB担当者が読んでおくべき【漫画】Webマーケッター瞳

2014.10.09

現在は、シーズン5が始まっており、今度の舞台は業界5位のビールメーカーでのお話です。第2話まで話が進んでいるのですが、印象深いあるあるシーンがあったので、2ページほど紹介します。

Webマーケティング部に配属された方が、Webとは関係ない雑用ばかりで思うように仕事をさせてもらえず、苛立ちから出た言葉・・・

「企業サイトなんてどんなに頑張っても大して売上アップになりゃしないわよ」

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モノ視点だと育てるという考えがない・・・

WEBサイトをモノとして捉えたら、ただ立ち上げ、後はほったらかしという発想になりますし、そんなサイトからは大した効果も生まれません。その結果、「結局はリアル」という安易な考えに繋がってしまうんでしょうね・・・

現在のWEBサイト事情は、改善したからといって、成果はすぐに出るとは限らず、ある程度の期間を置かないとわからない場合も多々あります。改善と言っても、大きなことだけでなく、色あいを考えたり、文章を考えたり、使う写真を考えたり、ほとんどは小さな修正を繰り返すという、地道な作業だったりします。

色々な試行錯誤を繰り返し、その施策の成果を確認していくことが、「育てる」ということに繋がっていきます。いわゆる、ホームページをいじるってことですね。モノ視点が捉えると、この考えが大きく抜けてしまうのです・・・

 

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