施主の声は、住まい手の生活の知恵がたくさん散りばめられた集客のコンテンツにもなる!

無印良品では、三鷹に建てた「無印良品の家」に2年無料で住む人を募集し、それにモニターとして、最終応募5,533組の中から選ばれたご夫婦がいらっしゃいます。もちろん、無印良品の関係者でもなく、プロのモニターやアフィリエイターなどのビジネス目的でもない、ごく普通のご夫婦です。

入居までの2年間のモニターで、住んでいる様子を発信し、最終的に「住み続けるか」「引っ越す」かの選択となり、住み続けることを選ばれたのでした。その辺りのストーリーがまとめられています。

住み続けて以降も、ブログで日々の暮らしの様子を発信されているのですが、これがすごく良いんですよね。

そして、この5月に、無印良品の家と、無印良品と、住まい手の生活の知恵がたくさん散りばめられた本を出版されました。

施主の声は集客のコンテンツになる

無印の例も、リアルなお客様の声として、魅力なブログを書かれていますから、これを読んで、真似したいという方もいらっしゃると思いますよ。やはり、リアルな声は信頼性が高いです。

今の時代、下手なつくり手より、住まい手の方がセンスがよかったりします。身近で親しみやすかったり、真似しやすそうだったり、そんな施主のセンスは、他の見込み客や施主に共有させた方がいいですよね。

施主のセンスをコンテンツにし、広めていく。これもつくり手側の仕事だと思いますよ。

施主のセンスを他の方にも再現できるようサポートするのも、つくり手側の役目

2016.05.28

 

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