世界遺産登録を記念した最新版!『建築家ル・コルビュジエの教科書。』

ル・コルビュジエの建築が、2016年7月17日に、ユネスコの世界文化遺産に正式登録されました。17の建築群は以下のようです。サヴォア邸やロンシャンの礼拝堂などのメジャーどころの他、東京の上野にある国立西洋美術館も登録されています。

  • フランス:ラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸,サヴォア邸と庭師小屋,ペサックの集合住宅,カップ・マルタンの休暇小屋,ポルト・モリトーの集合住宅,マルセイユのユニテ・ダビタシオン,ロンシャンの礼拝堂,ラ・トゥーレットの修道院,サン・ディエの工場,フィルミニの文化の家
  • 日本:国立西洋美術館
  • ドイツ:ヴァイセンホフ・ジードルングの住宅
  • スイス:レマン湖畔の小さな家,イムーブル・クラルテ
  • ベルギー:ギエット邸
  • アルゼンチン:クルチェット邸
  • インド:チャンディガールのキャピトル・コンプレックス

それを記念してか、ル・コルビュジエがどんな建築をデザインし、どんな活躍をした建築家だったのかをわかりやすく紹介した本が発売されています。

 

 

マガジンハウスでは、2009年にも、Casa BRUTUS特別編集として『ル・コルビュジエの教科書』を発刊していますので、ネットで買う場合は、お間違えないように。

 

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