自分さえ良ければいいという世の中で、1%のおもいやり客を見つけて大切にする!

トイレは個室で人目につかない分、使い方に個性が出やすい場所です。お店や公共のトイレになると、自分のトイレでもないし、その場限りですから、より使い方に個性が出やすいですよね。

なんでも、飛行機の機内トイレでは、100人に1人、機内のトイレを使用後にピカピカにして退出されるお客様がいるようです。

CA(客室乗務員)は、こまめに「ラバトリー・チェック(トイレの監視、見張り、清掃)」を行います。

「トイレに不審物はないか」「タバコを吸っている人はいないか」「気分が悪くなって倒れている人はいないか」といった保安業務とともに、お客様に快適にご使用していただくために、トイレを常に清潔にしています。

ときおり、「汚い使い方」をされるお客様がいて、ビックリしたことがありました。

そんなとき、トイレを汚したままにできるのは、「次に使う人のことを考えていないのかな」という印象を受けました。

一方で、CAが掃除をする必要もないほど、化粧室をキレイに使ってくださるお客様がいます。

トイレットペーパーが「三角」に折られていて、洗面台の水ハネや水滴まで拭き取られています。

洗面台までキレイにしてから化粧室を出るお客様は、私の経験上、100人にひとりくらい=「1%」です。

toilet

確かに、お店や公共のトイレを汚く使う方って、自分さえ良ければいいみたいな性格の輩が多いです(笑)その反対に、トイレを「次に使う人のことを考える」「他の人が気にかけないところにも気を配れる」ということができる1%の人は、大事にすべきお客様ですよね。もちろん、トイレに限らず。

1秒で「気がきく人」がうまくいく

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  • 作者:松澤 萬紀
  • 出版社:ダイヤモンド社
  • 発売日: 2016-07-08

 

1%のおもいやり客を見つけ、大切にできるか

1%ぐらいなので、なかなか出くわすことはないですが、まれにいらっしゃるんですよ。他のお客様をおもいやる方って。自分さえ良ければいいという世の中では、本当に貴重な存在ですし、何故かそういう方には人が集まるため、優先して大事にすべきお客様ですよ。少しぐらいのえこひいきしたっていいぐらいです。

マナーによって値段が変わる「マナー推進割引」

ぶっちゃけ、客はお金を払う立場だから店側に少々横柄な態度を取っても問題ないと思っているクソは一部ですがいますよね。そういう奴は相手しないのが一番です。

とあるカフェでは、態度の悪い客への対策に、注文時の店員への「言葉使い」によって、コーヒーの値段が変わる「マナー推進割引」という取組みを行ったようです。

  • 『コーヒーS』 5ドル
  • 『コーヒーのSをください』 3ドル
  • 『こんにちは。コーヒーのSサイズをお願いします』 1.75ドル

この「マナー推進割引」の効果は抜群で、店員が思ってた以上に周りの反応も良かったそうです!

 

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