ロボット化によるスピーディーかつ正確さが建築費を大きく占める人件費を削ってくれる!?

建築データと連動した巨大アームロボットが、1時間に1000個ものレンガを積み上げることのできるため、レンガ構造の簡単な家であれば、2日間で作り上げることが可能なようですね。

まだまだ、日本での実用は先でしょうが(レンガ構造でないし)、CADと連動しているので、スピーディーかつ正確さが、建築費を大きく占める人件費を削ってくれて、低コストになるのでいいですね。

『手刻み』から『プレカット』へ変わった過渡期があったように、『プレカット』から『3Dプリンタ』へ変わる時が来ますよ。

同じ建築物の中でも、橋もまだ小さいレベルですが、3Dプリントロボットが、橋の両端から構築しながら進んでいくこともできていたりします。

 

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sem