売り手と買い手は『対等』。安い売り方をしたら、安い客しか来ない。

「客は神様」だと勘違いしている外国人客に対してLCCのスタッフが取った爽快な対応が話題になっています。

成田のLCCのカウンターで、持ち込み荷物が重量オーバーになった外国人男性が、追加料金を求められていた。男性は支払いをごね、「お客様は神様だよ!覚えておきなさい!」は発言したが、これにスタッフが「いいえ、神様じゃないです」と返したのだという。

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売り手と買い手は『対等』。

日本は「買い手」が中心です。売り手側が、買い手のニーズ、意見や価値観を、受け容れるような流れが当たり前になっています。

だからなのか、売り手側の時は頭を下げてても、買い手側に立った途端、横柄な態度をとる人は多いですよね。お酒が入ると余計に、普段抑えている自分が開放され、横柄になる人は多いです。

そんな、「クレーマー」や「招かれざる客」は、特に低価格なサービスを提供しているお店には多いですよね。でも、安い売り方をしていたら、そんな安い客しか来ないんですよ。

売り手と買い手は「対等」であることが、一番バランスがいいと思っています。

だから、顧客を選ぶことが必要なんです。顧客を選ぶ会社は顧客に選ばれるし、顧客を選ばない会社は顧客にも選ばれません。付き合いたくない・招きたくない客と、付き合いたい・招きたい客を明確に分け、後者だけを選びましょう。

それにしても、客を神と崇められるのは、無宗教が一般的な日本だけでしょ。「お客様は神様」なんて、キリスト教やイスラム教ではありえないのでは?

 

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