人が見えない情報は、「その情報は信頼できるのか?」というレベルにまできている!?

医療の専門家が書いているわけではなく、なにかを調べて記事にまとめたような記事で、しかもその情報の出所は明かされていない。そんな医療関係の情報がたくさん出回っているようですね。

検索エンジンのグーグルも、それが本当に確かな情報なのかまでは判断できませんからね・・・

上記の記事元で、取り上げられているWELQに掲載されている記事(記事広告を除く)については、「一般の方による記事」が中心で、一部は「外部のライターに作成いただいているもの」とのこと。

ただ、一般の方や外部のライターは、専門家ではないでしょうし、もはや人が見えない情報って、「その情報は信頼できるのか?」というレベルにまできていますね。

住宅関係の情報に似たようなところがありますね。医療に比べたら身近でないぶん、「信頼できるのか?」と疑問を持つ情報は少ないですけど。

専門家が当たり前に知っていることは普通の人には伝わっていない

だから、専門家の情報が必要なんですよね。専門的な小難しいことではなくて、これは当たり前だよってレベルの簡単なことでいいんです。予防医療にもそんなメスが入っているようです。

むだ死にしない技術

むだ死にしない技術

  • 作者:堀江貴文,予防医療普及協会
  • 出版社:マガジンハウス
  • 発売日: 2016-09-21

 

医療は、閉鎖された情報が多いですからね。風邪をひいたら一般の人は薬飲みますが、医者は飲まないですから(笑)

思っている以上に、どの業界も専門家が当たり前に知っていることは普通の人には伝わっていないですから、家づくりの専門家として、「当たり前」をどんどん発信していきましょう。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。