よく知らない人が、どこにでもあるような家を建てることには、何の魅力もない。

毒舌タイトルから始まっていますが(笑)まずは下記のデータをご覧ください。

飲食店の出店開業支援サイト「飲食店.COM」が、2015年に調査した、閉店した飲食店の業態と営業年数を調査内容が興味深いです。

結果を見る限り、開店しやすい業態は閉店しやすく、開店しにくい業態は閉店しにくいようです。

閉店が多い業態

長続きしやすいのは寿司、フランス料理など開店障壁がある業態とのこと。調理にそれなりに専門技術が必要となる業態や、鉄板焼き・お好み焼きなど、設備投資コストが掛かる業態は、開店障壁があるようですね。

目指すは専門店!

飲食業界にしたって、住宅業界にしたって、店の数が多くなるとその分、競合店が増えます。数が増えて同じようなことをしていたら、それは「価値」として感じられなくなり、「当たり前」になりますからね。

だからこそ、小さな会社や組織・個人ほど、競合に似ない「独自性」って大事です。つまり、独自性を活かした専門店になるってことです。

よく知らない人が、どこにでもあるような家を建てることには、何の魅力もないわけですから、あなた自身のことをよく知ってもらい、他にはない家づくりにしていかないと、お客さんを引き寄せる魅力にはならないですよね。

専門店?コンビニ?二極化する家づくり

2015.03.22

 

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