『居住空間学2017 記憶を重ねる部屋。』BRUTUS(ブルータス) 2017年 5/15号

BRUTUS(ブルータス) 2017年5月15日号の特集は、鉄板のテーマ「居住空間学」シリーズです。

ブルータスもカーサブルータスも、耐震とか断熱とかそういう性能に触れないのが良いんですよね。シリーズをずっと読み続けていくとわかりますが、特集される住宅の雰囲気が何となく似ているかと思います。つまり、世界観が統一されていて、切り口を変えているといったところです。

例えば、今回は、セルフビルド、ディスプレイ、照明、キッチン、グリーンなどを切り口にした内容です。

こういう雰囲気が好きな人で家を建てたいと思う人は、この雰囲気を理解している・実現できると感じたところに、依頼するんですよね。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。