住宅ニュースをピックアップ【2017年5月15日号】

FB投稿からTwitterへ連携していますが、FBでURLを記載していないと、Twitterでサムネイル画像が表示されない・・・ということに、最近気付きました。なので、次回からはサムネイルが表示されるツイートになっているかと。

この記事の目次

【1】住宅を選んだ理由「信頼できるメーカー」が約半数、国土交通省調べ

ここ数年、ずっと「信頼」は理由のトップだと思うので、どんなどころでその信頼を感じたのか?を模索していく必要はあります。予測ですが、ネットよりはリアルな接点だと思いますので、リアルな接点を数設けることが求められてきますね。

【2】建築家・東京大学大学院教授 隈 研吾さんの「人に教えたくない店」

いい素材、いい腕、いい道具・・・「食」へのこだわりは、「衣」よりも「住」に近いです。「食べ物というのは体と密着しているから、人間の本質が出る」ことから、食を通じて共感や信頼を築くことは効果的なのでは?

【3】年収650万円、二世帯同居を抜け出して早く家を建てたい

「何のために家を建てるのか?」考えるべきシチュエーションです。建てることが目的ではないことを心掛けないと、不幸にする家になってしまいます。

【4】家って本当に安心? 後付けできるIoTホームセキュリティを試してみた

家の中に組み込んで、安易に取り替え出来ないIoTよりも、後付けができ取替えも簡単なIoTの方が良いですよ。この手の商品は、まだまだ進化していきますので、普通の家に後付けして、最適な性能に取替えて、合わせていった方が無難です。

 

【5】A Cube-Like Room Within a Room

壁や側面を有効に使うことで、空間を有効活用することができますね。

【6】「イケてるマーケター」と「ダメマーケター」5つの違いと処方箋

マーケティングも、小手先のテクニックよりも、まずはマインド。結局やっているのは人間なので。

【7】編集部がピックアップ! 人気を集めた「片付け・収納術」記事6選

永遠の悩みと言われる「片付け」で、いろいろな人がいろいろなノウハウを提案されていますが、どんなノウハウも万能ではありません。物に対する根本的な意識改革のほうが、小手先の収納術より何倍も効きます。

【8】10 Space-Saving Interiors For Multifunctional Living

ごちゃごちゃした多機能というより、一つ一つがシンプルであり、必要に応じて若干の調整が効く、そんなデザインが増えていますね。

【9】2017年の日本の住宅業界は上昇傾向に Houzz調べ

「施工だけ」「設計だけ」という視点を外せば、マネタイズは複数に存在します。世界比較版のデータも面白いですよ。

【10】避難所にもなる住宅展示場 災害時に電気やガス使えます

住宅展示場を建てられる会社は限られていますが、ただ建っているだけでは、見に行く理由もないので、廃れる一方ですからね。人が集まるための多目的さは必要ですね。

【11】最新号『リノベーション・スタイルブック』発売中!

注文住宅よりもリノベの方が、デザイン面では使いやすさとオシャレのバランスがいい気がします。スケルトンが決まっている分、デザイン案も研ぎ澄まされそうですし、施主の意識が高いのも影響しているのでしょうか?

【12】建具専門のネットストア「戸戸」をオープンします。

意外と無視しがちな家のパーツです。建具の在り方は間取りを考える上でも重要です。開き戸にするか、引き戸にするかでも間取りは大きく変わります。

【13】「賃貸でよかったかも…」持ち家派が後悔した瞬間1位は?

お金、環境、人間関係・・・どんなに家の機能や性能を高めても、解決できない問題がそこにはあります。

【14】Plykea hacks IKEA’s Metod kitchens with plywood fronts

機能や性能面を既製品で補い、意匠面をオリジナルパーツで対応する。その組み合わせは、バランスの良いアレンジになりやすいですね。

【15】ソニーがプロデュースするインテリアショップ「Life Space Collection」の特設ウェブサイト。

「プロジェクター」と「スピーカー」と「照明」の3品の紹介ですが、家の中に映像を使うことで、家の楽しさが増しますね。

【16】Indonesian Town Transforms Into Rainbow-Splashed Tourist Destination

住宅街も街全体で取り組むと、魅力的な観光先になります。

【17】Shaw House / Patkau Architects

水越しの光は、動きがあり、柔らかい感じになるんですが、普通の住宅で実現しようと思うと、ちょっと金額的なハードルは高いですね。

【18】阿倍野にホテル「ファーストキャビンステーション」 夜行列車の個室をイメージ

カプセルホテルとか、今まで「おっさん」イメージの強かったものが、どんどん変わってきています。これで簡易的にでも水回りが備わると面白いです。この個室感覚は、注文住宅にも必要だと思っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。