目指している家の在り方

ここまでいろいろと脱LDK論を書いていますが、

『脱LDK』はあくまでも手段です。

以下で紹介する家の在り方において、『脱LDK』を活用すると実現しやすいということなのです。

目指している家の在り方

目指している家の在り方の『立ち位置』と『ズレ』を図にしています。

建築家ほど強烈でなくても、メーカーのように建材志向でなくても、ローコスト住宅のように価格志向でなくても、成り立つ家づくりはあります。機能や性能を競うのも建材競争です。

立ち位置

自分に合っていない家づくりになっていませんか?

そして、『自分に合う』ということと、施主にとっても『価値ある家である』というように、ズレをなくしましょう。

ズレをなくす

ざっくりとですが、こんなイメージです。

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