専門的でありながらも、簡単につくる

間取りを考えるにあたり、
「もっと簡単にできないだろうか?」

と思っている人は、
たくさんいらっしゃると思います。

だから、誰でも、簡単に
間取りが描けるツールがあったりします。

でも、

間崩れがひどかったり、
構造的になりたってなかったり、

いくら間取りが描けても、
建築を知らない素人には
限界があります。

では、専門家だけの
専売特許でいいのか?というと、

難しくすると、
楽しめる人が少なくなり、
どんどん見放されていきます。

だからこそ、
両方のバランスを考え、

専門的でありながらも、
簡単につくれるようにできないかと、
ずっと模索していました。

そして、、、

家がどのように
できているのかを理解していて、

ゾーニングがなんとなく
理解できていれば、

取り組めるほどの
「かんたん」さにまで、
たどり着きました。

 

賛否があるとも思っています。

「間取りをパクればいい」と
思っている人からすれば、
そんな面倒くさいことしたくないでしょうし、

「間取りは建築士が考えるべきだ」と
思っている人からすれば、
間取りはそんな簡単なものではないと、
受け止めたくないでしょう。

だけど、個人的な想いを書くなら、

つくり手側の目線ではなく、
「どうやったら家づくりを楽しめるか?」
という施主目線で考えています。

ものづくりで、子どもが絡むなら、
楽しい方が良いと思っています。

おじいちゃんやおばあちゃんだって、
孫と一緒に家をつくったら、
楽しめると思いませんか?

 

楽しませるには、
コンセプトが大事ですし、

それに取り組む人の
価値観や魅力も大きく影響してきます。

もちろん、
住宅が単純で出来ているとは
思っていません。

目に見えないところで、
たくさんの素晴らしい技術があります。

だから、実施部分は、建築士などの
プロが行えばいいのです。

でも、大元になる部分は、
簡単でシンプルで、
柔軟にしておかないと、
広がりを失ってしまいます。

何より、素人である
お客さんが楽しめない・・・

 

「家を楽しんでもらう」

それを実現しやすくしてくれるのが、
コンセンプト住宅だと感じています。

あなただけのコンセプト住宅を
一緒に生み出しませんか?

 

7月1日募集開始です。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

あなたにしかできない世界観のある家づくりを始めよう!そして、家を楽しむことを提案しよう!建材メーカー主導のモノの価値を訴求する家づくりではなく、「暮らしをモノで豊かにしようするのではなく、暮らしを精神的に豊かにする。」そんな考え方です。