ネットでもリアルでも必要な機会

何年か前から読んでいる
メルマガあるのですが、

なんだか、去年辺りから
つまらなくなってきているんです。

というのも、

2~3日に1回くらいで配信されたのが、
2週間に1回程度になり、

内容も、昔は興味深いネタや
情報とか多かったのですが、

今は、自社の告知と、当たり障りない
ポエムみたいな文章だけ・・・

正直、興味をそそられなくなったのです。

多分、担当者が
変わってしまったんでしょうね・・・

それなら、「解除すれば」と思うのですが、
2週間に1回程度なので、
忘れたころにやってくるんです(笑)

なので、解除も「まぁいいや」ってなり、
削除するだけなのです(笑)

中途半端なネット戦略ですね(苦笑)

過去に何度も耳にしたことがありますが、

「更新頻度を控えて、1回あたりを充実したい」
というのは、大半が言い訳ですからね(笑)

でも、こんな状態って、メルマガに限らず、
いろんなところで起きていると思いますよ。

ブログにも書きました、更新頻度の話、
内容はブログをテーマに書いていますが、

実は、自分のお客さんでない人を
ふるいに掛ける話でもあるのです。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140904/10272

読み手側も内容が自分に合っていなければ、
やはり離れていくものです。

その判断をしてもらうためにも、
接触する機会が増えた方がいいのです。

ネットだけでなく、リアルな場でも。

離れたかどうかの見え方は、
メルマガとか会員制などの、

登録するというような、
ワンアクションある仕組みだと
わかりやすくなりますね。

⇒ https://dtoac.com/blog/20140904/10272

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。