工務店・設計事務所と同じ方向を向いているからできること

ぼくらはひとつにならないといけないし、一緒に同じ方向を向かなきゃいけない。
ガウディが見ていた方向ですね。 それは、未来なんです。

《 サグラダ・ファミリア主任彫刻家 外尾悦郎 》

すごく良いこと言ってます。

実体験でこんな話があります。

とある建設業者から、問い合わせがあったので、
話を聞きに出向きました。

建売業者のようで、
なんでも、僕らのデザインに興味をもってくれたらしい

さっそく話を聞くと・・・

まぁ、価値観の違うこと

という気持ちにもなりかねないぐらいの価値観の違い。

施主に対して、設計に対して、建物に対して・・・

あえて、こちらが話を合わせていたので、
相手は好意的ではあったが、

明らかに方向性が違うので、仕事を蹴ってきました。

仕事を蹴るということは、
勇気がいることですが、

築き上げてきたブランドを守るためには大事なことでもある。

なぜならブランドは、僕らだけではなく、
施主含め皆で作り上げてきているものでもあるから。

「ブランド」という同じ方向性を向いているからこそ、
できることなのだと思う。

家づくりも同じで、

「創る人」、「建てる人」、「住まう人」

皆が同じ方向を向いていなければ、上手くはいかない。

なのに、いつもどこかが、
ぶれている現実がどうにも悔しい。。。


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ABOUTこの記事をかいた人

主に地方の“ひとり社長”に対して、集客はもちろんのこと、商品販売/商品企画/プロモーション/情報発信などのサポートをし、自社や商品・サービスの価値を最大限引き出し、高収益化&高成約率できる販売の仕組みづくりを支援しています。ゴールは、収入と時間の両方を手に入れ、本業に集中できたり、豊かなライフスタイルを実現してもらうことです。

「建築家との家づくり」「ハウスメーカー創業者による新事業」などの事業に携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。2013年6月より、住宅業界専門のマーケティング会社として独立。2014年10月~2015年3月まで業界新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。工務店や建材メーカーの支援以外に、小規模事業者の経営者向けに経営・ブランディング・集客などを支援。2017年に東京から南房総に完全移住し、場所や時間にとらわれない自由な働き方を実現。