気分をぐっと盛り上げて、奮い立たせよう!

猛暑、熱帯夜の連続で、
滅入ってしまいそうな今日この頃です

仕事で、プレッシャーを感じたり、気落ちしているとき、
いろんなことをして、モチベーションを上げるのですが、

その一つに、とある動画を観たりします。

アップル CEO スティーブ・ジョブス氏の演説です
話の中で、3つのストーリーを紹介されます。

「点と点をつなぐ話」
「愛と敗北について」
「死について」

自分が好きなのは、最初の「点と点をつなぐ話」

その話を抜粋しますね。

”未来に先回りして点と点をつなげることはできない。
君たちにできるのは過去を振り返ってつなげることだけなんだ。
だから点と点がいつか何らかのかたちでつながると信じなければならない。
自分の根性、運命、人生、カルマ、何でもいいから、とにかく信じるのです。
歩む道のどこかで点と点がつながると信じれば、自信を持って思うままに生きることができます。
たとえ人と違う道を歩んでも、信じることが全てを変えてくれるのです。”

 
 
自分の場合、

まさか、自分が今の仕事に就くなんて、夢にも思わなかったのです。
少し毛嫌いしていた部分もあったし、学部も違う方向だったし、

また、いざ関わるようになったとはいえ、
他業界からやってきたため、建築の知識や技術なんて備えてないし、

入ったばかりの当時は、
今までやってきたことはもう必要ないのかなとも思っていました。

だから、まずは目の前のことをガムシャラにやってきたのです。

でも、今考えると、
それも一つの点であり、その前のことも一つの点である。

そして今は、それをつなげることができています。

それができているのは、
過去に気付けているからかもしれません。

でも、数年後からみたら、この今も、一つの点なんだろうな・・・
そしてそれは、数年後の今と、つなげられているだろうか・・・

この演説を聴いたとき、
自分を信じることが、どれだけ強いことなのか?

なんとなくわかった気がします。

自分を信じ通せるだけ、
いっぱい遊んで、いっぱい学んで、いっぱい働いて・・・
そして、目一杯、自分を信じよう

そんな気にさせてくれる演説です。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

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ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。