5つに分類される情熱の真っ赤な薔薇

情熱って大事です。

普段、ツンデレでクールでドライであっても、
好きなことは、熱くいかなきゃ。

能力に合わせて、
情熱が大事だと感じている今日この頃。
 
 
ただこの「情熱」というのは、5つに分類されるようです

【自燃型】

何かを成し遂げてやる等の志を持ち、
自ら進んで情熱の火を燃やし、燃えた火を持続させるタイプ。
全体の5~10%ほど。
 
 

【可燃型】

自分からは燃えていないが、
誰かがマッチを擦ってくれれば燃えるタイプ。
全体の80%以上

【不燃型】

自分からも燃えないし、
人がマッチを擦ってくれても金輪際燃えないタイプ。
 
 

【消化型】

せっかくついた情熱の火を消してまわる人。
 
 

【点火型】

可燃型人間の心に情熱の火をともすことのできる人。
全体の5%ほど。
 
 
こうして分類されたものを見ると、
どれも当てはまったこと過去があります。

ひねくれた時は、【不燃型】でしたし、
病んでた時は、【消化型】でした。

もちろん、普通に働いているときは、
【可燃型】です。言われた事をやってるだけみたいな・・・

今は、自分で言うのもなんですが、
明らかに【自燃型】です。

そして、【点火型】です。自分にも点火しています。
火の大きさは小さいものですが・・・

でも、常に情熱の火を燃やし続けるのは
結構大変です。

それは、自分のレベルがまだまだってことなのかもしれません。
 
 
そんな情熱の火を維持するために、
今年から心がけている事があります。

■身近な目標と、将来の目標とを定め、追い続けること。

 ⇒ 自分を奮い立たせ、情熱を感じられる目標です。

■プラスのパワーを分けてくれる人と付き合う。

 ⇒ 会ったり、話をしたりすると、こちらまでやる気が湧いてくるような人です。

ぜひ皆さんも意識してみてください。

 

 

追伸:工務店経営者の方にお知らせです。

【12月11日開催】経営のシンプルな法則を知るだけで業績が良くなる!

参加した工務店経営者の声
今ではたくさんのコンサル会社がいろいろなセミナーをやっている時代、どれを聞いても同じようなセミナーで、言っていることはだいたい同じ、特に共感できるところもなく金儲けでセミナーをやっているとしか思えないようなセミナーばかりでした。そしてある程度規模の大きい工務店、地場ビルダーを対象にしたセミナーが多いことでした。でも以前より何回か井内さん、出口さんのセミナーを受けていますが、とても分かりやすく中小工務店(年間棟数20棟程度まで)を対象にした問題点を取り上げてくれています。

この記事が気に入ったらシェアいただけると嬉しいです。

 

ABOUTこの記事をかいた人

井内智哉

設計事務所勤務時に、建築家ネットワーク会社・アーキテクツ・スタジオ・ジャパン(ASJ)とのコラボしたブランド住宅「AROS」の全国展開に宣伝・広告として携わる。ミサワホーム創業者の三澤千代治氏の新事業・200年住宅「HABITA」の立ち上げから携わり、宣伝・技術・営業・企画などの経験を積む。後に全国の地域工務店200社以上を束ねる住宅のフランチャイズ事業にまで成長。その後、デザイン住宅を軸にした注文住宅の事業「ソラマド」の全国展開に携わる。WEB集客やコミュニティの構築、関東・東海地域の市場開発、提携工務店への研修など、年間150棟ほどの住宅設計のマーケティングサポートを行う。また2013年1月、同社にて新規事業のDIY・リノベーションを提案するお店を立ち上げる。2013年6月より、住宅業界専門のネットマーケティングコーチとして独立。工務店フランチャイズ本部や同業他社とも連携し、地域工務店のサポートや研修などを経て、年間棟数20棟未満の小規模工務店の経営者向けにノウハウやコンテンツを提供している。2014年10月~2015年3月まで日本住宅新聞にて、歴代最年少執筆者として連載。